突然ですが、「ユースクリニック」をご存知ですか?

「クリニック」と聞くと、「病気の人が行くところ」というイメージがあるかもしれませんが、スウェーデンが発祥の地とされており、そこでは若者(10代~20代前半)が避妊方法や性感染症、人間関係や依存症などについて、助産師やカウンセラーなどの専門家に自由に相談できる場となっています。

 

皆さんは、今まで「性」について、誰から、どのように、どのような情報を得ましたか?

「これって本当の情報なの?」

「聞きたいことはあるけど、誰に聞いたらいいかわからないし、恥ずかしい…」など、

気になっていることはありませんか?

 

当クリニックもユースクリニックのとしての機能を備えています。

助産師・薬剤師・医師との相談(無料!)、子宮頸がん検査や性感染症検査(これは診察代・検査代がかかります)などが可能です。

 

友だち同士でもパートナーとでも、もちろんおひとりでも構いませんので、

ぜひ一度お越しください!

 

(よくあるQ&A)

<相談内容>

Q.生理不順で困っています

A.若いころは女性ホルモンの分泌が安定しないことも多く、生理周期が整わないこともあります。その他にも、ストレスなど精神面の影響によりホルモンバランスが崩れる、過度なダイエット、子宮や卵巣、甲状腺の病気などで生理不順が起こることもあります。

 

Q.おりものの量や色がいつもと違う気がします

A.おりものは女性ホルモンの分泌と関係しています。ただ、おりものの異常が病気の発見に繋がることもあるので、いつもと比べて、臭う、量が多いなど気になる場合は一度ご受診ください。

 

Q.ピルで性感染症を予防できますか?

A.ピルでは性感染症予防はできませんが、コンドームを適切に使用することで予防することはができます。

 

Q.腟外射精で避妊できますか?

A.腟外射精は避妊方法ではありません。通称ガマン汁などと呼ばれるカウパー腺液などにも精液がまざることもあり、一度挿入していた場合、腟内で射精をしなかったとしてもコンドームをつけなければこの分泌液に含まれる精子によって妊娠をする可能性があります。

 

Q.アフターピルが欲しいです

A.アフターピルは、性交渉後72時間以内の内服で84%、120時間以内の内服で63%の妊娠阻止効果があると言われています。ご希望の際は、早めにご受診ください。

 

<費用>

Q.費用はどれくらいですか?

A.助産師、薬剤師の相談は無料です。医師による診察・検査、ピル処方などはお金がかかります。

 

<スタッフ>

Q.誰が相談を聞いてくれますか?

A.当クリニックの助産師・薬剤師・医師が相談にのります。→スタッフのページはこちら(リンク)

 

<予約方法>

Q.無料相談や検査などの予約はどうすればいいですか?

A.このHPからもご予約が取れますし、お電話でも大丈夫です。いつでもお待ちしています。

(ネット予約、電話番号など再掲)